HOKUTOの社員を紹介していく『人を知る』のコーナー。

HOKUTOの古参社員として、若くして塗装部を率いる塗装部部長の篠田さんです。

塗装部部長 篠田

 

出身地:臼杵市  1980年生まれ
趣味:釣り
特技:剣道、サッカー
2級建築士、1級建築塗装技能士、宅地建物取引士

食品メーカーの営業職をしていました。営業成績やノルマを追いかける日々は忙しく充実していましたが、根本的に向いていないのではないかという思いが、いつも引っかかっていました。
一人目の子どもを授かった時に、一念発起して転職を決意しました。まだHOKUTOがショールームをオープンする前で、社長に職人として育ててもらいました。モノづくり、住宅のことを一から教わっていくうちに、自分は結構職人に向いていたのではないかと、少しずつ実感していきました。

 

第2回ファストリフォームアワード『外壁塗装販売棟数大賞』授賞式での様子(2014年)

HOKUTOはどんな会社ですか?

職人見習いを経て、施工現場を受け持つことから始まり、全ての施工現場のアフターメンテナンスの管理を担当し、そののち全体の現場管理をまかせてもらうようになりました。ここまでやれるようになったら次のステップ、とクリアしたら新たな課題を常に与えられてきたので、仕事に対する自信や実力が着実についていきました。向いているかわからない営業職を続けていたら、この仕事に対する自信を得られていたかは疑問です。
また、HOKUTOでは職種に見合った勉強をさせてくれる会社で、自分は在職中に2級建築士と1級建築塗装技能士の資格を取得しました。現在は宅地建物取引主任者資格を取得する為に勉強中ですが、こういった資格に対するサポートをしっかりしてくれるのも、HOKUTOの魅力だと思います。

働く上で大事にしていることは?

現在は、塗装部部長と大在支店の店長を兼任させていただいています。職人頭でありながらショールーム店長という異色の役職は、辞令がおりた時には正直戸惑いましたが、これも新たな課題だと思って取り組んでいます。今までと違った視点から会社全体や社員を見る目を養われており、新たな成長の実感を得ている日々です。
育成という面では、自分たち役職者も日々後輩や仲間に育ててもらっているという意識を忘れないように、共に育ち合うという気持ちで、謙虚に精進していこうと思います。

 

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